20180307アルバルク東京チアが中学校で特別授業

アルバルク東京

立川市内をホームとする
プロバスケットボールクラブ
「アルバルク東京」のチアリーダーが
地元の中学生にダンスを指導する特別授業が
3月6日、立川第九中学校で行われました。

この立川第九中の特別授業は
「生の競技」に触れることで
生徒たちに豊かな感性を身につけてもらおうと、
実施されたものです。
ゲストティーチャーには、
アリーナ立川立飛をホームとする
バスケットボール「B1リーグ」の「アルバルク東京」から
チアリーダーの2人が招かれました。

観客を心から笑顔にすることを大切にし、
試合会場で、華やかなパフォーマンスを繰り広げている2人。
この日の授業では
立川第九中の2年生120人に向けてチアダンスを指導。
胸の前で手のひらを合わせる「クラップ」や
両腕を広げる「ハイブイ」、
また体全体をアルファベットの「T」の形にする
「ティーモーション」など基本的な動きを教えました。

授業の後半では、
生徒たちが創作チアダンスに挑戦。
グループごとに分かれて振り付けについて話し合った後、
リズミカルな曲に合わせて
オリジナルのダンスを披露しました。
日ごろから
体育の授業でダンスに取り組んでいる
立川第九中の生徒たち。
チアダンスの基本要素を取り入れ
それぞれのグループが
個性的なパフォーマンスを見せていました。

タイトルとURLをコピーしました